小豆島霊場 島開き法要


 初大師の1月21日、毎年恒例の小豆島霊場島開き法要が行われます。
「島開き法要」とは、小豆島霊場巡拝(お遍路)のはじまりを告げる行事で、小豆島の春の風物詩となっています。
 土庄港10時40分着のフェリーで上陸の、但馬の但馬金剛弘徳会(米田会長)をはじめとする諸団体を、霊場寺院僧侶、島内の各種業者、御詠歌隊、保育園児(草壁保育園)等、が出迎え、小豆島霊場総本院までの約1kmの道中を、先頭の山伏が道を切り開きながら、「お迎え大師像」と共に練り供養します。
 その後、総本院2階道場にて開闢(かいびゃく)法要を行い、世界平和、霊場の興隆、家内安全、道中安全等、所願成就などを祈念します。