小豆島霊場からのお願い

この度の新型コロナウイルスの感染によりお亡くなりになられた方々に謹んでご冥福をお祈りいたしますとともに、罹患された方々や感染被害を受けられた皆さまの早期回復をご祈念申し上げます。また、医療最前線で新型コロナウイルスと戦っている医療従事者の皆さまに敬意を表し、厚く感謝申し上げます。
さて、4月7日に緊急事態宣言が日本政府より発令されたのち、16日には緊急事態宣言が全都道府県に拡大されました。感染経路の不明な市中感染者が増加し、無症状の人が他者に感染を広げる可能性が高まっています。この緊急事態宣言発令期間中の新型コロナウイルスまん延の防止の観点から「人の移動について極力避けてもらうように」との方針が日本政府より示されています。
これにともない、小豆島土庄町では4月21日に小豆島への来島自粛を求める文章が町長名で発表されました。
小豆島には重症化リスクの高いご高齢者の方々が多く、もし小豆島で新型コロナウイルスが感染拡大する事態になれば危機的状況になる恐れがあり、また地域医療崩壊を招きかねないことが容易に考えられます。
このような緊急事態の状況を鑑みて、皆さまには5月10日ごろまでの小豆島霊場巡拝を極力お控えくださるようお願いさせていただきます。皆さまご自身の健康や、皆さまの周りの大切な方々の命をまもるためにもご理解を頂き、参拝の自粛をお願い申し上げます。
最後に、この緊急事態が一刻も早く終息し皆さまが安心して小豆島霊場を参拝できること心よりご祈念申しますとともに、小豆島霊場寺院一同この危機的状況が終息した折には、皆さまの小豆島霊場へのご参拝を心よりお待ち申し上げております。                                                                   合掌


新型コロナウィルス禍の早期終息等一斉祈願法要について


来たる4月21日、小豆島霊場会では新型コロナウィルス禍の早期終息・感染者早期回復・感染死者供養・病院等医療従事者安全・家内安全・世界平和を祈願の法要を執り行います。ただ、今の現状では一堂に会して法要を行うのは感染のリスクがあるため、各寺院に於いて時間と祈願内容を合わせて一斉法要を行います。
9時に各寺院にて一斉に梵鐘を7回撞いた後、各々お勤めします。
小豆島霊場一丸となって祈りを捧げますので、ご賛同いただきます方は時間のみの密集と祈願内容の密接にてお勤めいただければ幸いです。


今年度小豆島霊場事業計画について

令和2年度小豆島霊場会事業計画

中止事業
・ふれあい巡行(徒歩・バス)
・讃岐・岡山・鳥取・播州・但丹各地区ミニ講習会・懇談会
・第70回先達教師講習会

開催予定事業
・遍路道保全作業    (4月24日)
・報恩巡拝       (5月26日)

※開催予定の事業についても今後の情勢によっては変更有。変更の際はHP等によって周知させていただきます。


ふれあい大巡行中止について

新型コロナウィルス感染症の拡大により参加者の皆様の安全を考慮し、延期していた第2回も含め今年開催予定のふれあい徒歩大巡行並びにふれあいバス大巡行はすべて中止にさせて頂きます。
すでに申込みしていただいている方へは電話にて延期のご連絡をさせていただいております。
皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。


ふれあい徒歩大巡行の延期について

3月8日に予定しておりました第2回ふれあい徒歩大巡行②・⑥コースですが、新型コロナウイルス感染症のよる被害を防ぐため6月7日(日)に延期させていただきます。
すでに申込みしていただいている方へは電話にて延期のご連絡をさせていただいております。皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
なお、第3回4月12日(日)③・⑦コース、第4回5月10日(日)④・⑧コースは今のところ予定通り開催する予定です。中止・延期等の変更がありましたらお知らせ致します。